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NASA NEWS 2001年2月21日

第一次遠征隊は土曜日にソユーズの入れ替え作業を計画。


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国際宇宙ステーションに搭乗しているた第一次遠征隊達は、週末にステーションを一時的に離れるの短いフライトを行う予定です。

乗組員達は、新しい補給船に場所をあける為に(現在ドッキングしている)ソユーズ宇宙船を動かす必要があります 。

NASAテレビは、2月24日土曜日に乗組員達が月末に新たに到着するロシアの無人補給船に場所をあける為に行うソユーズ宇宙船のドッキング解除と再ドッキング作業の生中継を予定しています。

中継と解説は、テキサス州ヒューストンのNASAジョンソン宇宙センターにある宇宙ステーション・フライト制御室から2月24日午後5時(日本時間)から始まります。

ソユーズのパイロットのユリ・ギドゼンコの操縦で、シェパード船長とセルゲイ・クリカレフ・エンジニアも一緒に乗せたソユーズ宇宙船は、午後7時08分にステーションから離れます。

ギドゼンコは、ソユーズ宇宙船をズベズダ・サービス・モジュールの船尾ドッキング・ポートから切り離し、ステーションを周回飛行して、今度は下側つまり地球に面している側のザリャー・コントロール・モジュールのポートに再ドッキングさせます。

移動作業を完了するのに、およそ30分かかるはずです。

ソユーズ宇宙船からのテレビ中継も、再ドッキング中にロシアの追跡局上空を飛行している数分間だけ行われることになっています。

このソユーズ宇宙船の位置変えは、ロシアのプログレス貨物ロケットを2月28日にドッキングさせる準備段階として行われます。プログレスは3月にシャトル・ディスカバリー号STS-102で出発する次期遠征隊用の物資を運びます。

この同じミッションSTS-102で、4ヶ月以上ステーションに搭乗してきたシェパード、ギドゼンコ、クリカレフ宇宙飛行士達は地球に帰還します。


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