CNN Interactive TECH Space は

「天文学者は危険な小惑星の発見しても72時間沈黙すべきか 」

という見出しの記事を報じています。



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 もしプロの天文学者達が地球とぶつかるかもしれない小惑星の姿を捕らえたら、政
府は少なくとも72時間は沈黙を守って欲しいと考えています。

 この新しい手順は、3月に小惑星1997xf11 が2028年に地球と衝突するはずだ
という混乱する報告があった時のような世界の終わりだという誤った報告からパニッ
クを避けるのがねらいです。その報告はすぐに誤りであることがわかりました。

 NASAから資金を提供してもらって仕事を行っている天文学者達は、小惑星や彗
星の発見をより詳しい計算が行われる間の48時間黙っている事を承諾していると、
ロサンゼルスタイムズは報告しています。

 それからその発見はNASAに伝えられ一般に公表されるまでさらに24時間待た
れます。この暫定的な手順は、何かを隠そうと試みているのではなく、その情報が正
しい事を確認するの為のものだと、ジェット推進研究所の科学者ドナルド・イーオマ
ン氏は語りました。彼の計算が小惑星1997XF11 が地球にまっすぐに向かっていると
いう恐怖を払いのけたのでした。

 「これは、このような物体を追いかけている小規模の科学コミュニティーの間に、
コンセンサスを築き、小惑星が脅威となるのかどうかを決定する為の試みだ。」と彼
は語りました。

 このNASAの新しい押しつけを、幾人かの科学者は「天文学者の迅速な行動が小
惑星の危険性を決定するのに必要なのだ。」と言って疑問視しています。

 「私は、このような事を秘密にするべきではないと思う。大衆は不幸になるだろ
う。」と小惑星1997XF11が地球に接近して通過すると発表した国際天文学会のブラ
イアン・マースデンディレクターは語りました。

 NASAの局員達は、レポーターから初めて1997XF11の脅威を聞いた事に狼狽し
ました。「我々のほとんど全員は、記者会見で事実を知った。そういう事がやるべき
方法でない事は明白だ。」とイーオマンは語りました。

 最初この報告は、それは地球の中心から3万マイル以内を通過し衝突の可能性があ
ると推定されました。その距離は後になって安全な距離60万マイルと再計算されまし
た。

 天文学者の中には自分達の発見をすぐに発表してオープンにすることは重要である
と言う人もいます。新しい小惑星や彗星が見つかった時は、その軌道を正確にプロッ
トし地球にどれくらい接近して通過するか測定する為に、科学者達はできる限り多く
の目撃例が必要になるからです。

 多くの場合、小惑星はその軌道が計算される前に星野の中にで見失われてしまいま
す。
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書き出しの紹介ですので詳細は必ず下記のページで御確認ください。

http://www.cnn.com/cnn/TECH/space/9805/14/asteroid_threat.ap/index.html

CNN Interactive TECH Space




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