8月06日付け
CNN Interactive TECH Space は

「NASAは2つの小惑星が地球に向かっていると語る 数十年後に」

という見出しの記事を報じています。



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 それらは、「ハルマゲドン」や「ディープインパクト」のように正確な事ではありませんし、直ちに驚異な状態になるものでもありません、しかし、アメリカ宇宙局の科学者達は水曜日に実際に地球の方へ向かっている2つの小惑星を発見したと言っています。

 この夏にヒットしたハリウッドの映画のようなものではなく、これらの小惑星は、少なくとも数十年かかって地球の軌道近くのどこかに来ると思われます。

 2つの小惑星は、おのおのが少なくとも幅が1マイルもあり、もし地球に衝突したら地球規模での影響を与えるに十分な大きさなので、カリフルニア、パサデナのNASAのジェット推進研究所によって「危険な可能性を秘めた物体」として分類されました。

 しかしJPLの科学者達は、近接地球小惑星追跡システム(NEAT)を使った慎重な分析では、どちらの物体もすぐには驚異を及ぼさない事を示していると言ってます。

 「我々の目的は、ずいぶん昔から地球に接近しそうな潜在的に危険な全ての小惑星や彗星を発見して追跡することです。これらの2つの小惑星の発見は、NEATがいかにことを正確に行っているかの例証です。」とプロジェクトの科学者エリノア・ヘルムは言っています。

 彼女は小惑星は前回の軌道では、地球から200万マイル以内の所を通過したと語っています。  

 
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書き出しの紹介ですので詳細は必ず下記のページで御確認ください。

http://cnn.com/TECH/space/9808/05/space.asteroids.reut/index.html

CNN Interactive TECH Space

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