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5月09日付け
CNN Interactive Spaceは

天文学者が遠くの恒星の軌道を回る8つの天体の証拠を見つける。


という見出しの記事を報じています。

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ヨーロッパの天文学者が、遠くの星の軌道を回っている8つの惑星らしき物体の証拠を見つけたと言っています。それは、これまで発見された太陽系外惑星の数を43にするかもしれません。

ジュネーブ天文台の天文チームは、地球から最高140光年離れた恒星の軌道を回る6つの惑星サイズの物体と2つのもっと質量の大きな物体を発見したと報告しています。

これらの惑星の大きさの範囲は、土星より少し小さく木星の約15倍以上の質量をしています。

木星は地球のおよそ317倍の質量を持ち、土星はおよそ95倍の質量を持っています。

新しく発見された太陽系外惑星のうちの2つは、ブラウン矮星に属する程の大きさです。

ブラウン矮星は、惑星より大きいのに恒星のように高温になるだけの質量を持てなかった「失敗星」だと考えられています。

太陽系外惑星は、主星の動きを計測することで発見されます。

伴星の引力が中心星をわずかにぐらつかせます。この動きを計ることによって、天文学者は惑星らしき物体の中心星からの距離とその質量を決定することができます。

最初の太陽系外惑星つまりexoplanetは、1995年に発見されました。それからヨーロッパやアメリカのセンターの天文学者達が着実に新しい発見を加えてきています。


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上記の訳文は記事の全容を伝えるものではありません。
誤訳の可能性もありますので、詳細は必ず下記のページで御確認ください。

http://www.cnn.com/2000/TECH/space/05/09/new.planets.ap/index.html

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